JA鳥取中央と北栄町が共同出費する北栄ドリーム農場で、イチゴの収穫が始まっています。同社の従業員や同町の地域おこし協力隊ら6人が、ハウス9棟、34aで作業。2025年度は「紅ほっぺ」と県オリジナル品種「とっておき」を栽培しています。

2L、3Lを中心に1日で50kgを収穫。収穫されたイチゴは、来年6月下旬まで同JAを通じて、県内の直売所、スーパー、洋菓子店などへ出荷されます。また、3月上旬からは観光農園を開かれる予定です。

同農場の山口弘良ファーム長は「太陽の光を十分に浴びて美味しいイチゴに仕上がっている。スーパーや直売所で見かけられたらぜひ買っていただきたい」と出来栄えに自信を見せていました。