JA全農とっとり・JA中央サービスは、北栄町のJA鳥取中央大栄西瓜統合選果場で14・15日の両日、「2026新春ドリームフェア」を開きました。
このフェアは、トラクターなどの農機のほかに、ガス器具や自動車が一挙に集まる年に1度の大きな展示会で、多くの来場者でにぎわいました。
農機メーカーだけで約20社が集結。重労働な農作業を軽労化し、作業が快適になるような提案をしようと、最新のスマート農機などが所狭しと陳列。
自動車では主にスズキや三菱などの車両をメインに展示し、特別価格での販売も実施しました。
JA全農とっとり中央農機事務所の三嶋大輔所長は「お客様の農作業が軽くなるような提案をしたい。日頃の感謝を伝える場でもあるので、対面で話せる場として今後も大切にしていきたい」と話しました。










