JA鳥取中央北条支所ぶどう生産部は、三朝町で総会を開き、2025年度の販売実績や26年度の販売計画を承認しました。生産者や市場、行政、JA関係者ら約50人が参加。役員改選では、部長に井上寿樹さんを選任しました。

25年度の販売実績は、出荷量133.9t、販売金額1億8648万円でした。
26年度は、全品種で前年を上回る単価設定を掲げ、出荷量129.5t、販売金額1億9208万円の達成を目指します。
事業計画では、市場との連携を強化し、「計画出荷」を徹底することで有利販売を進め、特に需要期における進物や直販の比率を高めることを申し合わせました。

井上新部長は「生産者が再生産できる販売価格を実現できるよう関係機関と連携を密にし、有利販売を努めたい」と意気込みました。

また総会の中で、同部の発展に多大な貢献をしたとして斎尾喜久恵さんに、功労者表彰を贈りました。





