
「不二家」は2月3日から、三朝町産の“幻の国産地大豆”とも呼ばれる「三朝神倉大豆」を使用し、カントリーマアム「桜きなこ」を全国販売しています。昨年、第一弾「黒蜜きなこ」の好評を受けて登場した春の限定品です。
JA鳥取中央からは、昨年度に引きつづき大豆を2.6t出荷しました。
三朝神倉大豆は、同町神倉地区で受け継がれてきた在来品種。大豆イソフラボンが一般的な大豆の1.8倍と豊富で、大粒で甘味があるのが特徴です。現在は町内34戸の農家が33haで栽培に励んでいます。
新商品のカントリーマアム「桜きなこ」は、同大豆を贅沢に使用した香ばしいきなこに、神奈川県産の桜エキスを配合。春を感じさせる華やかな香りと、きなこの優しい甘みが織りなす「和のハーモニー」が楽しめます。同商品は、JA鳥取中央の直売所4店舗では8月まで販売される予定です。
JA鳥取中央三朝神倉大豆生産部の森嶋誠美部長は「今年も全国に展開できてうれしい。カントリーマアムの名に恥じないようにこれからも神倉大豆を生産していく」と話しました。




