琴浦町のJA東伯育苗センターで水稲播種式を行い、作業の開始を祝いました。本年度は23回の播種で、主食用、飼料用など計9品種の苗箱4万8981枚分を育苗する計画です。

生産者への引き渡しは27日から6月10日までを予定します。戸田勲常務ら3人が種もみを苗箱にまき、健苗育成を願いました。

式で戸田常務は「品種が混在しないように確認し、事故や熱中症に気を付けながら頑張ってほしい」と呼びかけました。