長芋生産部は、北栄町の道の駅ほうじょうで、同町特産のナガイモ「ねばりっこ」の販売促進活動を行いました。当日は「ねばりっこ」を200㎏用意し、旬の味を求める多くの観光客や住民でにぎわいまいした。

「ねばりっこ」は、通常の長芋に比べ粘りが約2倍と強く、アクの少なさと濃厚な甘みが特徴です。試食会では、素材本来の食感を楽しめる「短冊切り」と、特有の粘りが際立つ「すりおろし」の2種類が振る舞われました。来店者からは「短冊はさっぱりとしていて食べやすく、すりおろしはコクがあっておいしい」と好評を得ていました。

同部で販売部長を務める福本朗彦さんは「消費者の声を直接聞く良い機会だった。これからも高品質なねばりっこを全国に届けたい」と話しました。





