琴浦ブロッコリー生産部は、琴浦町で初夏ブロッコリーの販売対策会議を開きました。同部は7月までに5万ケース(1ケース6kg)を出荷し、販売額1億2500万円を目指す方針を確認しました。

2026年産は、定植期に晴天が続いたことで、作業が例年より前倒しで進みました。その後も適度な降雨に恵まれ、活着、生育ともに順調に推移しています。

市場関係者は「琴浦町産は花蕾の形状や棚持ちの良さなど品質が非常に高い。引き合いも強いため、情報連携を密にして高値販売に繋げたい」と意気込みました。

同部の中谷勇人部長は「今年も高品質に仕上がった。生産者が作ってよかったと思えるような成果を期待する」と話しました。




