大栄西瓜組合協議会は、北栄町でブランドスイカ「大栄西瓜」の盗難を防ぐ「北栄町大栄西瓜パトロール隊」出発式を開きました。本格的に出荷が始まる6月上旬から毎日、2人1組で圃場を巡回し不審者に目を光らせます。

パトロールは、2004年から警察と連携して毎年実施しています。一部のハウスでは監視カメラの設置やドローンを飛ばすことにより、抑止効果が高まり、昨年の被害件数は0件でした。

式では倉吉警察署の田中大道警部補が「不審な様子の人を見かけた際は、挨拶をするなど声をかけてほしい」と注意点を説明。その後、パトカーで圃場に移動し生産者と出荷を控えた大玉のスイカを見て回りました。

前田修志会長は「大切なスイカが盗られないように、丁寧にパトロールを続けたい」と話しました。




