大栄西瓜組合協議会は、北栄町で2026年度「大栄西瓜」の査定会を開き、初出荷を28日に決定しました。販売目標23億円達成へ向け、生産者、市場、JAグループなど関係機関が一体となり消費拡大に取り組みます。

 

査定会には、持ち込まれた18玉の平均糖度は、内側12.0度、外側11.8度と高く、平均重量は9.03kgで玉太りも上々の仕上がりを確認しました。

 

前田修志会長は「今年は想定以上に玉太りが良い。査定した18玉は色、シャリ感、糖度ともに揃っており、満足のいく仕上がり。ぜひ多くの人に食べていただきたい」と自信にあふれていました。

同協議会によると、今期は145haで栽培し、出荷量51万5000箱(1箱15.5kg)を目指します。