JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は24日、北栄町で2026年度「大栄西瓜」の査定会を開き、初出荷を28日に決定しました。販売目標23億円達成へ向け、生産者、市場、JAグループなど関係機関が一体となり消費拡大に取り組みます。

査定会には生産者やJA、市場関係者ら約100人が出席。持ち込まれた18玉の平均糖度は、内側12・0、外側11・8と高く、平均重量は9・03㌔で玉太りも上々の仕上がりを確認しました。


同協議会の前田修志会長(61)は「今年は想定以上に玉太りが良い。査定した18玉は色、シャリ感、糖度ともに揃っており、満足のいく仕上がり。ぜひ多くの人に食べていただきたい」と自信にあふれていました。
同協議会によると、今期は145㌶で栽培し、出荷量51万5000箱(1箱15・5㌔)を目指します。




