湯梨浜メロン生産部は25日、湯梨浜町でクレオパトラメロン査定会を開きました。

平均糖度は16.7と近年で最も高く、玉肥大も順調で高品質の仕上がりとなりました。
昨年と比べて、2日ほど遅い定植の開始となりましたが、気温の上昇に伴いやや早い生育状況となり、4月中旬頃を中心に交配が行われました。
本年度は、7戸の農家が26.3アールで栽培。950箱を出荷し、目標販売額332万5千円を目指します。

同部の松本憲一部長は「生産者が少なくなってきたので、若い方にぜひチャレンジしてもらい、生産量を増やして多くの方に食べていただきたい」と話しました。





