琴浦西瓜生産部は、同部の吉田也寸志部長らが琴浦町役場に福本まり子町長を訪ね、同町特産のスイカ「がぶりこ」と「きらり」の2玉を贈呈しました。

この取り組みは、本格的な出荷シーズンを前に、今年の出来栄えを報告し、地元の味をアピールしようと毎年行っています。

「がぶりこ」は、種がほとんどなく皮の際までしっかりとした甘みが特徴で、「きらり」は、大玉でシャリシャリとした食感と口いっぱいに広がる濃厚な風味が魅力と知られています。

同部によると、今季は24戸が8.99haで栽培。出荷量は3万2000ケース、販売額は1億3690万円を見込みます。
吉田部長は「今年もシャリ感があり、甘くておいしいとスイカに仕上がっている。ぜひ味わってほしい」と話しました。




