倉吉メロン生産部は、倉吉市でタカミメロンの査定会を開きました。持ち込まれた6玉の平均糖度は15.8度で、昨年の15.5度を上回る仕上がりとなり、最高は17度を記録しました。

タカミメロンは、果肉が肉厚で、さわやかな甘みが特徴です。本年度は12戸が0.92haで栽培しており、生育状況は順調で、大玉傾向で4L中心になる見通しです。収穫されたメロンは、7月中旬まで県内や関西市場に出荷し、販売額は840万円を見込みます。

同部会の佐々木敬敏部長は「昨年より面積は減ったが、糖度もあり大玉に仕上がったのでぜひ食べてほしい」と話しました。





