東郷果実部と湯梨浜町二十世紀梨を大切にする町づくり委員会は、同町にある梨「二十世紀」の古木「百年樹」の前で豊作祈願祭を行いました。同日の「梨の日」に合わせた恒例の行事で、生産者や行政、JA関係者ら約40人が出席しました。神事で玉串をささげ「東郷梨」の豊作を祈りました。

同町東郷地域では1906年に二十世紀梨の栽培が始まり、今年で120年の節目を迎えます。同部の山田均部長は「今年は大玉が期待できる。消費者に納得してもらえる、みずみずしく甘い梨を届けたい」と話しました。

同部では栽培120年を記念し、届け先の姓名に「梨」の文字がある先着120人の送料を無料にする特別キャンペーンを実施します。




