北栄町ほうれん草部会は、北栄町で栽培講習会を行いました。本格的な栽培シーズンを前に、栽培工程の確認や栽培技術の向上を目的に毎年行っています。
講習会では、播種から収穫までの管理作業に加え、施肥や土壌消毒、農薬の使用基準などの注意点を周知しました。また、新たな有機発酵のぼかし肥料も紹介しました。

同肥料は、速効性のある乾血粉や発酵肥料に、緩効性のフェザーミールや肉骨粉を組み合わせたもので、動物質を多く配合したことによる力強い肥効が期待できるといいます。
同部の西谷訓明さんは「肥料の効果が見込めるようであれば、切り替えを検討したい」と話しました。




