倉吉・関金白葱生産部は、倉吉市で本年度4回目となる「白ネギトレーニングファーム学び舎」を開きました。新規生産者の育成と栽培技術の向上を目指すもので、参加者は白ネギ栽培の基礎から実践までを幅広く学びました。

今回は、生育に不可欠な「土寄せ」に使用する管理機の実演と操作体験が行われました。同部の生産者が、各メーカーの特徴を説明。前方装着型で旋回しやすい「ヰセキ」、工具なしで各部を調整できる「クボタ」、爪の配列を工夫し高く土を寄せられる「ヤンマー」それぞれの利点を紹介しました。

その後、参加者は実際に管理機を運転して操作感を確かめました。参加した松岡雄生さんは「現在使用している機械よりも安定感があり、作業スピードも速くて使いやすかった。導入を検討したいと思う」と話しました。
次回は9月上旬を予定しています。




