管内で、ハウス栽培する県特産の梨「二十世紀」の収穫が始まりました。8月2日からの出荷に向けて生産者はみずみずしく育った果実を一つひとつ丁寧にもぎ取りました。お盆前にかけて関西を中心に西日本各地へ出荷する予定です。

ハウス栽培で県内最大の産地を誇る琴浦町では、今年は着果が良好で、糖度が高く・大玉傾向となるほど高品質な仕上がりを見せています。
18aの圃場で栽培を手がける琴浦梨生産部の上向信之さんは「これから迎える厳しい夏の暑さにぴったりな、甘くてみずみずしい二十世紀梨をぜひ味わってほしい」と笑顔で意気込みを語りました。