琴浦ミニトマト生産部は、琴浦町で抑制ミニトマト販売取引会議を開きました。

今年は定植時期に曇天や雨が続いた影響で、一部の圃場で異常茎の発生が見られたものの、梅雨明け以降は晴天に恵まれ、生育は例年並みに回復しています。今後は病害の発生を防ぐため、徹底した防除に取り組む方針です。
同部は4.2haで栽培。出荷数量145t、販売額1億5360万円を目指します。

高塚哲也部長は「会議で出た意見を生産者に共有し、厳しい環境の中でもモチベーションを高めて取り組んでもらえるようにしたい」と意気込みました。