琴浦梨生産部は、琴浦町でハウス栽培の梨「二十世紀」の初出荷出発式を開きました。ハウス梨の県内最大産地である同町では、初日に11万5984玉を出荷しました。

式では生産者やJA関係者が「琴浦の梨」と大きな文字がペイントされた大型トラックを拍手で見送りました。全量盆前出荷を予定しており、関西方面を中心に8600箱(1箱10kg)を出荷し、8170万円の売上を見込みます。

今年は、適度な日照と雨に恵まれて、糖度、玉太りともに例年以上の仕上がりとなりました。

同部の藤井憲人部長は「糖度も玉太りも高品質な梨に育った。全国のみなさんに琴浦町の梨を味わってほしい」と話しました。




