琴浦町の県中央家畜市場で第132回中部畜産共進会を開きました。月齢に合わせた雌1~3区の部門に、黒毛和種の種牛24頭が出品され、グランドチャンピオンには、3区で首席となった同町の古谷康浩さんの「ももしばた」が選ばれました。血統は、父「白鵬85の3」、母の父「安福久」。

審査委員からは「発育が良く、均称に富んでいる」と高評価を受けました。

古谷さんは「グランドチャンピオンに選ばれるとは思っていなかったのでうれしい。県の共進会に向けてさらに仕上げていきたい」と意気込みました。
各区で上位入賞を果たした13頭は10月3日の県共進会に出品されます。

その他の各区の優等首席は次の通り。
▽第1区=「うちのひめ」内山瑞希(琴浦町)

▽第2区=「なぎさ」倉吉農業高等学校(倉吉市)





