JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は2日、北栄町で「大栄西瓜フェア」を開き、出荷最盛期を迎え特産の「大栄西瓜」をPRしました。特別価格で販売するなど大勢の来場者でにぎわいました。

新型コロナウイルス感染症を考慮し、試食販売などのイベントの代替えとして、ジャンボスイカの重量当てクイズなどを実施。

同JAの栗原隆政組合長は、「今年も大栄西瓜ファンのみならず、誰からも認めてもらえる品種になっている。今後とも、大栄西瓜ファンの更なる拡大を目指していく」と話しました。