JA鳥取中央は倉吉市で、令和4年度養豚生産部畜魂祭を行いました。生産者や行政、飼料会社の担当者など約20人が参列し、畜魂碑に向かい焼香しました。

畜魂祭は毎年行われ、人が健康に生きるために家畜の命をいただいていることへの感謝と家畜の魂を供養することを目的に行っています。

同部の森本健部長は「たくさんの方に参列していただき、しっかり供養できたと思う。肥料が高騰し経営が厳しい状況が続いているが、豚をしっかり最後まで管理していくことが供養につながるためこれからも頑張っていく」とあいさつしました。

畜魂碑に手を合わせる森本部長