JA鳥取中央の特産品「とまり美人すいか」の収穫が湯梨浜町で始まりました。

18日は、就農して1年目、泊西瓜部会の杉本直耶さんが収穫に汗を流し、3アールで約190玉を出荷しました。

杉本さんは「おいしいスイカを食べてもらって、たくさんの人に笑顔になってもらえたら嬉しい。」と笑顔で話しました。

同部会は15日、同町で査定会を開き、生産者やJA、市場関係者約20人が出席しました。

平均重量7.9キロ、平均糖度内側12.1度、外側11.8度と高糖度の仕上がりを報告。初選果日を19日に決めました。

今年度は、部会員5戸が1ヘクタールで栽培、出荷量3000箱(1箱15.5キロ)、販売額1300万円を目指します。

収穫は、6月上旬まで中国地方を中心に出荷します。

 

写真=査定会の様子

 

 

写真=収穫に汗を流す杉本さん