JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会は、倉吉市で倉吉西瓜査定会を開きました。持ち込まれたスイカ12玉の平均糖度は内側12.4、外側12.5と過去最高で、13を超える玉も数玉ありました。28日から出荷を開始しています!

生産者、市場関係者、JA関係者など約50人が参加。3,4月の好天と5月の昼夜の温度差で高糖度のスイカに仕上がりました。平均重量は9.1㎏で、出荷初期は3L中心の2Lの玉流れになる見込みです。

同部会の岸本健志部会長は「平均糖度が過去最高で嬉しい。生産者が皆、笑顔でシーズンを終えられるような販売にしたい」と意気込みました。本年度は、123戸で100㏊で栽培。出荷量、5425t、販売金額13億4,278万円を目指します。