JA鳥取中央琴浦青壮年部は琴浦町で、町立こがねこども園の園児15人と町立聖郷小学校の5年生22人の計37人を対象に田植えの体験学習を行いました。

食農教育の一環で、地元の子どもたちに地域農業に触れてもらおうと毎年実施しています。

同部の山田孝志さんが、一度に植える苗の本数や植える深さをわかりやすく説明。

子どもたちは、裸足で田んぼに入り、一列に並んでもち米苗を約3アール植え付けました。

参加した児童は「泥の感触が気持ちよかった。美味しいお米になってほしい」と笑顔で話しました。

 

写真=楽しそうに苗を植える子どもたち