JA鳥取中央は、倉吉市で第20期いきいき農業塾閉講式を行いました。

同塾は今期をもって終了となり、式には行政やJA関係者、約30人が出席。

全12回の講習を終えた21人の受講生を代表して、同市の田栗栄一さんが修了証書を受け取りました。

式終了後には、ナス、ピーマンなどの収穫作業も行われ、塾生たちは「一年間いろんな野菜を作ることができて、楽しく貴重な体験になった」と話しました。

第15期からの6年間、講師を務めた同JAの下中雅仁営農アドバイザーは「たくさんの人たちと一緒に農業ができて、本当に楽しい時間を過ごせた。これからも継続して農業に携わってもらい、ここで学んだことを活用してほしい」と述べました。

 

写真=代表して修了証書を受け取る田栗栄一さん