JA鳥取中央は鳥取市の県庁で、本年度のスイカの販売額が2年連続36億円を超え、36億8808万円になったと平井伸治知事に報告し、支援に感謝しました。

お礼を伝える上本組合長

上本組合長は「平井知事には多くのセレモニーにおいてトップセールスをしていただいた。販売額40億円早期達成に向け、今後とも支援、協力をお願いしたい」と伝えました。
知事は今年、岸田首相への贈呈式、東京・大阪の市場での初出荷セレモニー、食のみやこ鳥取が運営する鳥取市の直売所「わったいな」でのフェア、三井アウトレット大阪門真でのイベントなどに出席。生産者とともにPRに尽力していただきました。

大栄西瓜組合協議会の山脇篤志会長

今年度は351戸が約270㌶でスイカを栽培。1㌔あたりの平均単価は256円(前年比9円増)で過去最高を記録。大栄西瓜組合協議会の山脇篤志会長は「本年度、県の力をいただきながら新しい選果機を稼働することができ、消費地に満足できるスイカを送れた」と感謝。倉吉、琴浦、泊の生産部のトップからも、低コストハウス導入のお礼や新規就農者が増加している現状を報告しました。
平井知事は「見事な腕前と情熱で大きな大台を守っていただいた。県としても全力で産地を盛り上げ、一緒に高みを目指していく」と意気込みました。