JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会は、倉吉市で2023度倉吉西瓜生産部会総会を開き、本年度の販売実績や24年度の販売対策などを協議しました。新たに産地振興プロジェクト部会を設置し、新規就農者の獲得、産地PRなどに取り組むことを確認しました。

生産者やJA関係者など約80人が出席。

本年度は大玉で秀品率は前年より増加し、高品質出荷に努めました。平均単価は1㎏259円(昨年度比11円高)を記録。販売金額は前年を上回る13億5963万円を達成しました。

岸本健志部会長は、「来年5月末には、新選果機の稼働を予定し、より高品質な出荷が期待できる。倉吉西瓜のブランドを守っていこう」と話しました。

24年度は、生産者121人が107㏊で栽培し、総出荷量75万玉、販売金額14億5000万円を目指します。