JA鳥取中央白ねぎ生産部は北栄町で8日、初の「白ねぎ出発式」を行いました。生産者やJA関係者ら約100人が、白ねぎをふんだんに使った特製みそ汁で乾杯し、これから迎えるピークに向けて士気を高めました。

集荷場で盛大に式を開催

管内では倉吉市、北栄町、琴浦町の3地区計50・5㌶で189戸が栽培。夏の猛暑や台風7号の影響で1、2週間生育が遅れましたが、白い肌がきれいな美味しいネギになりました。出荷は11月から始まっており、3月下旬まで関西、山陽地区の市場へ出荷しています。

生産者やメディアなど大勢の人が集まりました

出荷式では、JAが先月から販売を開始した三朝神倉大豆から作ったみそ「神の蔵」で味付けしたみそ汁を用意。具材には60本分のネギを輪切りにして入れており、参加者は「ネギの甘みが際立っていて美味しい」と旬の味を堪能しました。

 

あったか~い味噌汁で乾杯しました

井上寿樹部長は「火を通せば通すほど甘くなる。鍋や天ぷらにしてしっかり食べてほしい」とPRしました。

新聞やテレビなど7社からインタビューを受ける井上部長