鳥取県立農業大学校は、倉吉市の同校で令和5年度卒業式を開きました。

果樹、野菜、作物、畜産コースで2年間の養成課程を修了した計14人が卒業。

夢や希望を胸に、担い手として新たな一歩を踏み出します。

卒業生の保護者や学校関係者約70人が見守る中、同校の福本由美校長が「自ら考え、行動できる自立した人間を目指してがんばってほしい」と述べ、卒業生一人一人へ卒業証書を手渡しました。

卒業生を代表して、畜産コースの森口楽さんが「貴重な体験をたくさんできたことが大きな喜び。サポートしてくれた多くの人に感謝したい」と話しました。

卒業生は4月から農業自営やJAをはじめ農業関係団体などへ就職し、次世代の農業を担っていきます。

 

写真=卒業証書を受け取る卒業生