JA鳥取中央西瓜生産部は、現地指導会を開きました。

生産者や行政、JA関係者約30人が管内4圃場を巡回し、生育状況や収穫前の管理、病害虫の防除について確認しました。

同部の岸本泰明指導部長が「お互いに情報を共有をし、今後の指導力向上につなげていきたい」とあいさつ。

同JA専門技術員として徳山篤仁さんを任命しました。

現地指導会は今後も定期的に開かれ、生産の安定化や安全・安心な生産を目指します。

写真=任命式の様子

写真=生育状況を確認する参加者