JA鳥取中央肉牛肥育生産部は、倉吉市にある畜魂碑前で畜魂祭を開きました。
生産者や関係者ら約20人が、人の食生活を支えるために「と畜」された牛たちに感謝をし、神職の祝詞に続いて、玉串を捧げました。
同部の山根孝幸部長は「小さい時から肉牛は出荷して終わりと思っていたが、畜魂祭で魂を慰めるまでが仕事だと感じた。これからも感謝の気持ちを忘れず、牛と接していきたい」と話しました。
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