鳥取市の県庁で、本格的な出荷が始まった「鳥取すいか」を平井伸治知事に贈りました。各生産部長が今年の生育状況を説明し、「大栄西瓜」「倉吉西瓜」「琴浦がぶりこ」「とまり美人」を平井知事に手渡しました。

同JAの向井専務は「昨年以上に糖度が高く、シャリ感があり、市場からも早期出荷を望まれるほど高い評価を得ている。また、引き続き情報発信にご協力をお願いしたい」と伝えました。

倉吉西瓜を試食した平井知事は「今年のスイカは、お菓子のような甘さ、みずみずしく爽やかな味、そしてシャリシャリとした口当たりの3拍子が揃ったスイカとなっている。これから鳥取スイカのシーズンが本格化するので皆さんと一緒にたくさん売り込んでいきたい」と話しました。