生産部のさらなる技術向上と収量増加を目指し今年度2回目の研修会を倉吉市で開きました。

 

第2回の研修会では、丸和バイオケミカル株式会社と鳥取県技術専門員を講師に招き、「農薬防除」をテーマに開催。薬剤の選び方や効果的な防除法、農薬散布の適切なタイミングについて詳しく説明。座学の後には、同部の海地道雄栽培研究員の圃場へ行き、農薬の散布時期や生育状況などを確認しました。

 

 

 

 

研修会に参加した同部の河野利義栽培研究員は「同じ薬剤を連続して使うと効果が薄れるという点が大変参考になった。日々の勉強が大切だと思っているのでこうした研修会には積極的に参加していきたい」と話しました。