JA鳥取中央泊西瓜部会は、湯梨浜町役場を訪れ、宮脇正道町長へ本格的に出荷シーズンを迎えている同町特産のスイカ「とまり美人」を贈りました。

同部会の生産者4人とJA担当者が役場を訪問。中田洋一部長は「12度あれば十分な糖度が今年は13度のスイカもある。出荷先の出雲の市場担当者がハウスに来られた際、見事だと太鼓判ももらっている」とPRし、化粧箱に入った3Lサイズのスイカを2玉手渡しました。宮脇町長は「県外から届く好評の声がうれしい。良いものを作ってくれていることを、町として誇りに思う」と笑顔で話しました。

同部は6戸が1.35haで栽培。6月中旬までの出荷を見込んでいます。