鳥取県原木しいたけブランド化促進協議会は、県産ブランドシイタケ「とっとり115」の目合わせ会を開きました。県内全域から生産者やJA関係者ら約20人が出席。本格的な出荷シーズンを前に、出荷要領や規格の統一を図りました。

「とっとり115」は、傘の直径が5cm以上のものを対象とした県独自のブランド。会場では、参加者が現物を手に取りながら、傘の形状や色沢といった厳しい査定基準を念入りに確認しました。

同部の福井聡部長は「他地域の出荷手法や価格動向など、普段は聞けない情報を共有できた。今後の生産に役立てたい」と語りました。




