JA鳥取中央では、入組10年未満の若手職員と役員が意見交換する「役員と語る会」を定期的に行っています。8日には、今年度2回目を開き、若手職員17人が上本武組合長や向井敏弘専務に、日頃の業務で感じている課題や解決に向けた提案などをプレゼンしました。

職員は3グループに分かれて発表。「営農部門と共済部門間での情報共有や、協働の仕組みづくりで部門間の連携不足の解消」や「職員のデジタルスキル向上に向けた定期的な研修会の実施」などの6つのアイデアを提案しました。

上本組合長は「仕事は思うようにいかないこともあると思うがお互いに切磋琢磨しながら前進し、活気のある職場にしていきたいと感じている。そのために、役員もサポートしていく」と話しました。

また、今回の「役員と語る会」の前には、事前勉強会も実施。企画管理部の丸山部長が講師を務め、職員は部門別採算についての知識を深めました。