青壮年部は、倉吉市のJA本所で冬期研修会を開催しました。組織の基盤を学ぶ講演や、活動発表、パネルディスカッションを通じて、地域農業を担う若手農業者としての結束を強めました。

中央会の岩本裕己さんが「そもそもJAってなに?」と題し、農業協同組合の成り立ちや理念、段階式の連携体制を解説し、JAグループがいかにして組合員の生活を支えているかを説明しました。

盟友の大田忠敏さんが「みんなで笑CHU!やらいや」と題し、全支部で栽培したサツマイモを活用し、JA役員や地元酒造会社の協力を得ながら芋焼酎の商品化を実現させたプロセスを熱弁しました。大田さんは来月、中四国地区のブロック代表として「JA全国青年大会」への出場が決定しており、全国の舞台でもこの熱い挑戦を披露します。

パネルディスカッションでは、鳥取県中部総合事務所の安陪誠己農林局長、同JAの戸田勲常務、JA鳥取県青壮年連盟前田佳寛委員長がパネリストとして参加し、農業情勢や今後の展望について語りました。

また、今年度同部に新たに2名の盟友がか加わりました。安部博正さんは「研修で得た知識を今後の営農に役立てたい」と話し、澤成政博さんは「仲間との交流を深め、『農業は楽しい』と思ってもらえる活動を通じて地域を活性化させたい」と話しまいsた。