倉吉西瓜生産部会は、湯梨浜町で選果場統合30周年記念大会を開催しました。30年間の歩みを振り返るとともに、さらなる産地の発展を誓い合いました。

2025年度の販売金額は統合後最高となる15億2000万円を記録。式典では、同部の宮坂真生部会長が「30周年を迎えられたことは大きな喜び。まだ倉吉のスイカを知らない全国の方々にも届くよう、知名度向上に努めたい」と意気込みを語りました。

また、同部の福井紀章副部会長が「全国の皆様に愛される日本一の名産地を目指し、生産を通じて倉吉の魅力を発信していく」と決意表明。出席者には記念品として、統合30周年記念大会と刻印されたタンブラーが配布されました。