JA鳥取中央は、倉吉市のJA本所で、2026年度共済推進大会を開催しました。役員や理事、共済担当職員など約80人が参加。今月1日から始まった早春推進を団結して取り組むため、決意表明と頑張ろう三唱を行い、気勢を上げ士気を高めました。

同JAは、昨年12月に県下3JAの先陣を切って目標としていた550万ポイントを達成。「組合員・利用者とともに歩み続けるJA共済」をスローガンに、今年度も長期共済と自動車共済を合わせて550万ポイントの必達を目指します。
上本武組合長は「共済事業は農家の生活の安心を守るのが使命であり、またJAの事業総利益の25%を担っている。組織として理念を共有し、同じ方向を見て推進活動を頑張っていこう」と激励しました。
今年度は、全契約者への3Q訪問を進めるとともに、「ひと・いえ・くるま」を総合的に備える保障内容の提案に力を入れていきます。





