JA鳥取中央は北栄町で日、管内4つの直売所友の会の総会を合同で開きました。各店舗の2025年度の事業報告や26年度の事業計画を議案通り承認。全店舗の25年度の販売実績は10億8778万円で終了したと報告しました。

25年度は、全店合同で計5回の売り出しや、店舗ごとにも特色あるイベントを実施。販売実績は計画には届かなかったものの、前年より2%上回りました。
26年度は新たに、会員の栽培技術向上や出荷量増産を目的に、県の普及員やJAの営農指導員による、花や野菜の栽培指導会を各店舗で定期的に実施していきます。他にも、生産者同士が意見交換できる場も新たに設けます。
総会では、各店長が店舗運営の意気込みも発表。
直売所運営協議会の田巻健太郎会長は「お客さんや出荷者が何を望んでいるのかを改めて考え直し、出荷会員と職員が一体となって知恵を絞り、直売所をより多くの人に喜ばれる、活気あふれる場にしていきたい」と意気込みました。





