
JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は、北栄町で第54回通常総会を開き、2025年度の事業報告や26年度の事業計画などを承認しました。生産者や行政、JA関係者ら約120人が出席。役員改選では、会長に前田修志さん、副会長に村岡東樹さんを選任しました。

役員改選で新体制になった役員
25年度の販売実績は、出荷量55万5827箱(1箱15.5kg)、販売金額は22億7415万円(前年比1%増)と好調に推移した。26年度は「産地の維持はみんなの意識」をスローガンに掲げ、栽培面積145ha、51万5000箱の出荷を目指すことを申し合わせました。
25年度の成績優秀者には、森本美津子さん、伊藤義徳さんが輝き、顔の見える産地づくり表彰は、村岡雅規さん、徳山篤仁さん、田村昭道さんが受賞しました。

前田 新会長は「30年、50年先を見据え、リスクを一つずつ解消していき足腰の強い産地づくりに取り組みたい。また、今年度はさらなる高単価を目指していきたい」と意気込みました。




