鳥取県北栄町内の小・中学校で、地元の特産ナガイモ「ねばりっこ」を使った特別な学校給食が提供されました。メニューはジャーマンポテトで、使用されたのは、大栄小学校3年生が昨年11月に収穫体験で掘り取った100kg。先月の給食でもグラタンとして登場し、児童たちはうれしそうに給食を食べていました。

ジャーマンポテトを味わった児童は「粘りが強くて、こくもあり美味しかった」と笑顔で話しました。

この日は、JA鳥取中央長芋生産部の生産者2人も学校に招かれ、児童と一緒に給食を楽しみました。生産者の横山斉芳販売部長は「子どもたちと一緒に味わうことができ非常に有意義だった。今後もこうした機会を通じて魅力を伝えていきたい」と話しました。