JA鳥取中央の主要特産物、スイカの定植が始まりました。

管内で一番早く作業に取り掛かるJA鳥取中央泊西瓜部会は15日から、湯梨浜町泊地区でブランドスイカ「とまり美人」の定植作業を開始。気温の低い2月からの栽培となるため、ハウス内に二重トンネルを設置して保温を徹底しています。
就農4年目を迎えた同部会の杉本さんは17日、今季定植2回目となる定植作業を行い、9.4aの圃場に432本の苗を植え付けました。杉本さんは「昨年以上に美味しいスイカを届けられるよう、栽培に励みたい」と意気込みます。作業は3月5日ごろまで続き、収穫は5月下旬から6月中旬を予定しています。

同部会は本年度、6戸の生産者が1.45haで栽培。出荷数量6000ケース(1ケース15.5kg)、販売金額2700万円を目指します。




