JA鳥取中央らっきょう生産部会は、北栄町で総会を開きました。

役員改選では部会長に山脇篤志さん、副部会長に根鈴直人さん、田中孝利さんを選任しました。

 

総会は、生産者や行政、JA関係者ら約80人が参加。

25年度の販売実績は、洗い・根付きを合わせて出荷量561t、販売金額は3億7706万円でした。

26年度は、111戸が37haで栽培し、洗い・根付きの計463tの出荷を目指します。事業計画では、日本一のらっきょう産地に向け産地形成を確立し、漬け方講習会や試食宣伝を積極的に展開。消費拡大による生産者の所得向上へつなげていくことを申し合わせました。

新体制になった役員の中で挨拶をする山脇部会長(右から2番目)

山脇部会長は「5月下旬から収穫が始まる。高品質なものを市場に届け、消費者に喜んでもらえるらっきょうを生産していきたい」と意気込みました。