倉吉市で食農教育「あぐりキッズスクール」を開きました。県中部森林組合職員の指導の下、県産木材を使ったプランター作りに挑戦。その後、ナスの定植やドローンのデモ飛行を見学、操作体験も行いました。
倉吉・三朝クラスの親子37人が参加。あぐり生は、県中部森林組合が用意した木材キットを組み立て、補助員の農高生と協力しながら釘を打ち、横約30cmのプランターを作製。そこに土を入れ、ナスの苗を丁寧に植えました。その後、倉吉自動車学校の職員を講師に迎え、農業におけるドローンの必要性や基本的な操作方法について説明を受け、子どもたちは小型から中型までのドローンを操作し楽しみました。
山田修也さんは「意外にもプランターは簡単に作れた。ドローンは少しレバーを倒しただけでめっちゃ飛ぶから操作が難しかった」と話しました。