第22期あぐりキッズスクールの修了式を開きました。
校長を務めた上本武組合長が、農業に関わるカリキュラムを終えた小学生40人に修了証書を授与し、農業に向き合いながら楽しく学んだ姿勢をたたえました。
式には、あぐり生やその保護者など約60人が出席。
あぐり生は、4月から田植えや稲刈り、大阪の市場見学、スイカや梨の収穫など全9回のカリキュラムを受講してきました。

上本組合長は「今後の家庭や学校生活に役立つ貴重な体験になったと思う」と祝辞を述べました。
生徒を代表し6年生の山﨑さんは「みんなで育てたお米はやっぱりおいしかった。農家という職業は人の食を支えることにおいてすごく大事な職業だと思った」と話し、5年生の遠藤さんは「市場は食卓を支える重要な場所で、生産者の苦労と流通のスピードを感じられる場所だった」と思い出を振り返りました。






