JA鳥取中央女性会三朝支部は三朝町で、支部長研修会を開き、会員10人が参加しました。

令和4年8月にフランスからの国際交流員として、同町に赴任しているクリソン・メリサさんを講師に迎え、会員たちはフランスの郷土料理作りに挑戦しました。

同支部の遠藤聖子会長が「フランスの文化や料理を一緒に楽しみながら学びましょう」と挨拶。

ハーブやオリーブ・オイルなどを使って鶏肉を煮込んだ「バスク・チキン」や「サラダ・ドレッシング」、デザートの「マーブル・ケーキ」3品を作った後、メリサさんを囲んで会食し、異文化体験を楽しみました。

写真=マーブル・ケーキの作り方を指導するメリサさん(右)