女性会三朝支部の会員9人は倉吉市で、陶芸体験をしました。

会員たちは、倉吉赤瓦11号館・陶芸館代表の小倉宏紀さんの指導のもと、手で粘土を伸ばして成形する「手びねり」という技法に挑戦。

ひんやりと冷たい粘土の感触を楽しみながら、指先の感覚に集中し、個性豊かで温かみのある湯飲みや茶碗などを創作しました。

参加者は「1ヵ月後の完成が楽しみ」と笑顔で話しました。

昼食後、白壁土蔵群のレトロな雰囲気が漂う赤瓦周辺の街並みを散策した会員たちは、忙しい日常を離れのんびりとしたひと時を過ごしました。

 

写真=陶芸体験の様子

写真=みんなで一緒に記念撮影!