JA鳥取中央青壮年部は、倉吉市で第28回通常総代会を開き、2025年度の活動報告や26年度活動計画などを原案どおり承認しました。任期満了に伴う役員改選も行い、北条支部の坂本孝昭さんを委員長に選任しました。

25年度は農林水産省との意見交換や千葉県で行われた農業展示会の視察を実施。12月には初の試みとして、盟友以外の参加者を対象とした冬期研修会を開催しました。
また鳥取県内で開催された中国四国地区JA青年大会では大田忠敏さんが最優秀賞、琴浦支部がPR動画で最優秀賞を獲得するなど好成績を収めた。26年度は、2年前に始めた焼酎製造の2回目を行い、より多くの人に活動の魅力を伝えていきます。

今期、委員長を務めた語堂正範さんは「農業の課題を青壮年部が向き合って発信していくのが大事。新たな取り組みをぜひ継続していってほしい」と話し、
坂本新委員長は「皆さんのアイデアやご協力のもと、頑張っていきたい」と意気込みました。




